台風への備え

 

皆さんこんにちは。

メンテナンス・サポートの米山泰弘です。

今日も暑かったですねー。

 

この地域も梅雨が明けたと思ったら、今度は【台風】のシーズンがやってきました。

沖縄のほうにはもう台風が来ているようですね。

 

思えば2年前の9月、この東海地方に巨大な台風が2つ連続で直撃したことがありました。

屋根材がめくれ、シャッターが壊れ、波板が飛び、そしてそれらが強風で舞い上がり、

お家の窓ガラスに直撃して割れる、などなど、様々な家屋の被害が発生しました。

私もメンテナンスとして修繕依頼を請け、毎日飛び回っていたのを思い出します。

 

上の写真の状態、屋根瓦がずれていて、いまにも雨漏れしそうです。

 

これらの事象が目の前で起きていたら、つい登って直したくなりますね。

『まだ風が弱いうちに』『小雨のうちに』と、

屋根にハシゴかけて『いざ!』…ってやりたくなるのですが、

絶対におやめください。非常に危険です。

台風前や、通り過ぎた直後でも、突風でハシゴが転倒したり、瓦が雨水で濡れて

足を滑らせて落下の恐れがあるからです。

 

台風通過中はもちろん、直前・直後の修繕作業は人命にかかわりますので、

平常時の保守・点検が大事なんです。

お家の屋根や外装は雨風から私たちを守るためにあります。

築20年以上経過したお住まいは、状態は維持していても経年の劣化は否めません。

『うちもそろそろ点検時期かなあ…?』と思ったら、いちどプロの目で劣化診断をして

アドバイスを受けておくと良いですね。

 

いざ台風が来るとなったら、雨戸を閉めてしっかり窓ガラスを保護しましょう。

普段あまり雨戸を使わない方は、戸車がキチンと動くか確認しておくと良いですね。

力任せに閉めたら雨戸が外れちゃった!っていうレスキュー、意外とあります(笑)

 

台風後、何か壊れていていた場合に【火災保険】の契約によっては修繕費用が出たり

する場合もありますので、事前に内容確認しておくのも一つの備えになりますね。

 

それではまた次回へ。メンテナンスサポート・米山泰弘でした!

『春日井・小牧のリフォーム・リノベーションといえばリビング春日井へ』