外装改修工事②

皆さんこんにちは。メンテナンス事業部・米山泰弘です。

さて、『外装改修工事その②です。

幸い天候にも恵まれて、順調に工程が進められそうです。

DSCF8473

7~8月はやはり暑さとの戦いで、職人さんの熱中症予防対策も必須です。

塩分と水分の補給、こまめな休憩をはさみながら今日も頑張ります。

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まずは気になるところで、ALC壁の剥離部分を再度チェックします。

高圧洗浄後、乾燥させるとやはり下地から剥離して欠損が出ています。

ALC=発泡コンクリートという特殊な素材なので、専用の補修材を使って直しましょう。

 

DSCF8393ALCダメージ⑨ALC補修材①

⑧ALC1回目補修DSCF8427ALC補修後

補修も2度塗り ⇒ (乾燥養生) ⇒ 塗装下塗り⇒ 塗装上塗り2回 と何工程も踏んで仕上げます。

密着具合も良いですね。これでひと安心!

そうこうしている間に屋根が塗り終わりました。

DSCF8394屋根塗り立て

下地も直ったところで塗装も2度塗りしています。前回の写真と見比べると光沢が全然変わりましたね。

 

さあ、お次は忘れてはならない【コウモリ対策】です。

まずどこから入るのか?・・・というところですが、キチンと発見できました。

DSCF8441雨樋脱着 ⑩DSCF8448

軒樋の裏、屋根と外壁のわずかな隙間です。(私の指先がちょうど入るくらい)

実際こんな小さい隙間にコウモリは入るんですね。

コウモリが嫌うハーブを天井裏にまいたところ、家屋内から何匹か飛び立っていきました。

DSCF8449メッシュ素材写真 DSCF8493メッシュコーキング併用

細かいメッシュ素材をロール状にはめ込んでしっかり固着させます。

これでもう戻れません。

DSCF8513外周検査 DSCF8430外周検査

他の外部も入念にチェックしていきます。

塗装で大事なのはやはり雨・風から家屋を守る事。検査にも力が入ります。

 

全ての検査が完了し、ようやく足場が外れます。

DSCF8514足場払い

ネット養生がとれて全貌が現れました!この瞬間は何度経験しても良いですね~。綺麗になりました!

 

足場をかける工事の場合、大事なのは傷んでいる箇所を見逃さずに一度にキチンと直すことです。

足場も決して安くないので、点検・診断でなるべく情報を精査してスタートするのがベストですね。

メンテナンス事業部・米山でした。ではまた!

『春日井・小牧のリフォーム、リノベーションといえばリビング春日井へ』