限られた空間を広く工夫

・住宅設備が老朽化しているので新しくしたい
・物が多いけれど収納が少ない
・DK、リビングが狭く仕切られ、使い勝手が悪い
・広い部屋もいいが、あまりにもオープンにしてしまうのは抵抗を感じる
・散らかりがちなキッチンは人に見せたくない

「限られた空間をいかに広く使えるようにするか」という課題と「オープン過ぎるのは・・・」という
奥様の思いをどう両立させるのかがポイントでした。

・視覚的に広く感じられるように廊下を取り込み、LDKをワンルームにしました。
・パントリーを設け保存食品や細々した物を収められるようにして、キッチンをすっきりとしました。
・来客の際や冷暖房時に、階段を間仕切る圧迫感のない建具、キッチンを見せずに和室まで人を通せる
 ロールスクリーン(天井埋め込み)等、空間をフレキシブルに使えるよう工夫しました。
・押入れ増設のため撤去した床柱をインテリアのアクセントとして再利用しました。