古き良きもの

皆さんこんにちは。メンテナンス・診断担当の米山です。

先回、『雨漏れ改修』の模様をご紹介しましたが、今回はその後のお話です。

 

屋根工事完了後、引き続き『外壁の塗装工事』も行い、お外もこんなにきれいになりました。(^^)

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雨染みのある天井がこれまでのお家の悩みであり、

ご主人自ら屋根や外壁に上ってコーキングを打たれた経緯も、診断調査の時に

お話しされていました。

ご家族とともに過ごしてきた、今のお家に対しての強い愛着を感じました。

 

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だからこそ、『私たちに託された責任を果たしたい!』という気持ちでした。

外部、まずは雨漏れが止まって、本当に良かったです!(^^)

そしていよいよ内部に入ります。

 

内部も想い入れのある住まいの様相を残しつつ、改修していく設計プラン&工事内容です。

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大工工事を担当するのは大ベテランの神宮司春夫さん。

気さくな人柄と、手間を惜しまない仕事ぶりにいつも感謝します。

 

これからトイレ壁一部をとって、階段下のスペースを利用した

手洗いカウンターをつくるところです。

 

 

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じゃじゃん!

 

どうですか、この雰囲気。

間接照明も入ってオシャレになりましたね~。

不便だった設備とドアの交換、壁紙貼り替えも行いましたが、

基本の下地など、生かすところは利用して改装しました。

 

 

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手洗い場を作ったスペースの残り半分は

廊下のニッチに変身。

アドバイザーの長谷川幸代さんのアイデアが光ります。

廊下はニッチと壁紙以外、既設のままなんですよ。

見事になじんでますね~。

 

 

 

リビングルームも、とても雰囲気のあるお部屋になりました。

歳月を重ねた色味が美しい既存の突板を残しつつ、新しい形の造作・装飾を施しています。

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古き良きもの』と『新しい技術』の融合といったところでしょうか。

お客様のお家への愛情が形になった、まさに『オンリーワン』のリフォームですね。

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私が個人的に好きなところはここです。

既設のキッチンカウンターと新しいタイル装飾の部分が

新旧入り混じっていますが、これがまたとてもいい感じなんです。

奥様から『ここに何か貼ったら面白いよね!』という言葉がきっかけで

作ったんですが、私も一緒に楽しませて頂きました(笑)

K様、本当にありがとうございました。(^^)

 

 

 

さて、実は今回ご紹介したお客様K様のご協力で

来る11月19日(土)に『現場見学会』を開催することになりました。

(※詳細はイベント情報を参照ください。)

会場には担当アドバイザーの長谷川幸代、そして住まいの診断&現場担当の私(米山)も参加いたします。

またとない機会ですので、皆様ぜひお気軽にご来場ください。お待ちしています!

 

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メンテナンス 米山泰弘でした。 ではまた!