皆さん、こんにちは。工事監督の米山です。
お盆休みも明けて、新しく担当させて頂くお客様の資料作りに没頭しております。
基本の仕様はアドバイザーさんから資料や図面を頂いて工事準備をすすめますが、
やはりリフォーム計画の中には、残さなければいけない柱や、構造がでてきます。
これらを逆にアクセントにしたり、飾り棚のような遊びの空間を設けることで、リフォーム
ならではのお家の個性がでてくるんですね。
下の写真は構造をそのままアクセントに使った事例です。
壁の補強もしつつ、天井も実は補強梁を入れてます。
あえて凹凸を出すことで照明の光の陰影が出て面白い空間になりますね。
下の写真も梁の補強をしたところなんですが、造作で飾り天井にしています。
こちらはもともと使っていなかったドアを飾り棚に変身させた事例です。
ドア枠は古い枠を生かして塗装し直し、開口部は凹みを利用してニッチに
してみました。
リフォームの場合は面白いことに一つとして同じものはできないんですよね。
そのお家の歴史や作り、お客様の生活スタイル・趣向によって、個性的な造形が
生まれます。
その都度いろいろ知恵を出さなければいけないので、大変なんですが、すごく
やりがいを感じるところですね。
(アドバイザーさんには多々協力頂いてますね・・ははは・・いつもありがとうございます。)
まだまだ紹介したい事例がありますが、また、このHPで紹介したいと思います。
ショウルームには様々な資料や事例がありますので、ぜひご覧くださいね。
工事部 米山でした![]()










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